男性に聞いた♡食事デート中に「相性いいかも」と感じる瞬間

男性に聞いた♡食事デート中に「相性いいかも」と感じる瞬間

  • 愛カツ
  • 更新日:2021/11/25

男女が付き合っていくうえで、相性というのはとても大事。

一般的に身体の相性が取り上げられることが多いですが、そればかりではありません。

たとえば、「食の相性」とか。

そこで今回は、食事デート中に「相性いいかも」と感じる瞬間をご紹介します。

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ふたりとも左利き

「知り合って間もない女の子を誘い食事へ。あいにくテーブル席が埋まっていたので、カウンター席に座りました。僕は左利きなので、腕が当たらないよう左側に座りたかったんだけど、間違えて右に座ってしまいました。

ところが、その子も左利きだったんです。そこから距離が縮まった」(29歳男性/不動産)

左利きは、右利きに比べて圧倒的に数が少ないので、同じだとわかれば親しみも湧きます。

また、共通の話題も多く、距離が縮まりやすいのでしょう。

このように、左利きであることが恋愛において、非常に大きなメリットになる場合もあります。

嫌いな食べ物が同じ

「職場の上司が、僕ら部下3人ほど連れてウナギ屋に連れて行ってくれました。上司の手前、一応食べましたが、じつは僕はウナギが苦手で……。

そこでふと、一緒にいた女性社員の子を見ると、あんまりおいしそうにはしていませんでした。あとで聞いたら、やっぱりウナギが苦手だったそう。それで親近感が湧いて、一気に親しくなった」(30歳男性/営業)

好きなものが同じというのは結構あるケースですが、嫌いなものが一緒となると、やや少なくなります。

それだけに親近感も強く湧いて、相性がいいという印象になるようですね。

限定メニューの残りがひとつだった

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「彼女と付き合い始めたばかりのころ。焼き鳥を食べに行ったとき、希少部位というのが1日限定5品だけ出ていたんです。僕も彼女も、そういった限定メニューに弱い。

しかも注文すると、ちょうど残りひとつとなっているところでした。そのへんから、一緒にいるとついてるな……って感じるようになった」(33歳男性/エンジニア)

一緒にいるときにいいことがあると、ふたりの運気が重なることで、さらに運気が上昇していくように感じます。

そこで、相性のよさを感じたり、自分にとって必要な人だと認識を持ったりするようになってくるんでしょう。

会計の金額がピッタリだった

「この前、女の子と食事をしていて、会計のときでした。伝票の金額を見たら、ピッタリ1万円。1円の誤差もなくです。女の子も、こんなことあるんだって驚いてました。

そのとき、この子と何かあるかも……って漠然と予感がしました」(27歳男性/飲食店)

金額がピッタリだったり、同じ数が揃っていたり、誕生日だったりすると、運がいい以上のものを感じます。

それが、ふたりで注文したぶんの合計であるなら、相手に対して特別な感情を抱くこともあるのかもしれません。

運命だと思わせて

食事時に限らず、一緒にいるときに何か偶然的なことが起きると、それを相性がいいことと結び付けて考えやすいようです。

なのでやはり、一緒にいる時間を増やすことが、評価を上げていくことに繋がっていくんでしょうね。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)

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