フジ「罠の戦争」政策秘書役・田口浩正の快演が話題「あの憎たらしさ最高」「ムカつきましたw」

フジ「罠の戦争」政策秘書役・田口浩正の快演が話題「あの憎たらしさ最高」「ムカつきましたw」

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2023/01/25
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「罠の戦争」に出演する草なぎ剛(左)と田口浩正(C)カンテレ

俳優草なぎ剛(48)主演のフジテレビ系カンテレ制作の連続ドラマ「罠の戦争」(月曜午後10時)に出演中の俳優田口浩正(55)が注目を集めている。

田口は、草なぎ演じる主人公、鷲津亨が仕える犬飼大臣(本田博太郎)の政策秘書・虻川役を熱演。虻川の鷲津に対する卑劣で憎たらしい態度がツイッター上ではにぎわいを見せ、第2話が放送された23日の同時間帯にはツイッターで「虻川さん」がトレンド入りした。

田口も第2話開始前に自身のツイッターを更新。「さっ! 罠の戦争。第2話。ワナワナしてください。虻川?虻川が!虻川ぁ あぶあぶして下さい。お楽しみに(田口)」。終了後にも「罠の戦争。第2話ご視聴ありがとうございました。わなわな、あぶあぶ、していただいたでしょうか? 引き続き、第3話もよろしくお願いします。お願い…します…虻川でした。(田口)」とつづった。

同ツイートには、田口の“怪演”に称賛の声が集まった。「田口さんのすばらしい演技でわなわな、あぶあぶさせて頂きました♪ また、虻さんの登場あるとか?」「素晴らしい演技でした 田口さんは良い人なのに 虻川が憎たらしく見えました」「本当に素晴らしい演技過ぎて『クソ虻川』ってつぶやいてしまいました!田口さん最高です」「虻川のあの憎たらしさ最高でした!」「田口さんの演技が素晴らしくて めっちゃムカつきましたw」などのコメントが寄せられた。

「罠の戦争」は草なぎにとって6年ぶりの連続ドラマ主演作。「銭の戦争」「嘘の戦争」に続く戦争シリーズ第3弾は、弱者による強き権力者への報復劇。今回は愛する家族を傷つけられた議員秘書、鷲津が主人公。知略を尽くして鮮やかな“罠”を仕掛け、あしき政治家を失脚させる痛快なリベンジエンターテインメント。命を懸けて20年間尽くしてきた政治家に裏切られた男が、権力を振りかざす不条理な政治家たちに壮絶な報復を行う。

第1話の平均世帯視聴率は9・3%、第2話が9・4%だった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。今後の視聴率にも注目が集まる。

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