成都パンダ基地、一般公開を再開 四川省

成都パンダ基地、一般公開を再開 四川省

  • 新華社通信
  • 更新日:2022/09/22
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成都パンダ基地、一般公開を再開 四川省

21日、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で竹を食べるジャイアントパンダの双子の雌の「和花(ホーホワ)」(右)と雄の「和葉(ホーイエ)」。(成都=新華社配信/陳居偉)

【新華社成都9月22日】中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地は、新型コロナウイルス感染症対策に基づき、園内を隅々まで清掃・消毒し、環境検査にパスした上で、21日から一般開放を再開した。今年誕生した赤ちゃんパンダもすっかり成長し、観光客に元気な姿を見せた。

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成都パンダ基地、一般公開を再開 四川省

21日、赤ちゃんパンダの世話をする成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の職員。(成都=新華社配信)

休園期間中、同基地ではジャイアントパンダと赤ちゃんパンダの餌を確保するため、毎日、新鮮なタケ2トン余りとタケノコ2.5トン余りを用意した。飼育員76人はこれまで通り基地内で勤務し、全てのジャイアントパンダに今までと変わりない生活が送れるようにした。

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成都パンダ基地、一般公開を再開 四川省

21日、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地でパンダを見学する観光客。(成都=新華社配信/陳居偉)

また、園内に感染リスクがないことを確認するため、専門の医療機関を招いて8エリア25カ所で環境サンプリング検査を実施した。結果は全て陰性で、安全に開園するために必要な指標を満たしていた。(記者/余里)

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21日、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地でパンダを見学する観光客。(成都=新華社配信/陳居偉)

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成都パンダ基地、一般公開を再開 四川省

21日、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の公共スペースを消毒する職員。(成都=新華社配信)

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21日、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の公共スペースで環境検査を行う職員。(成都=新華社配信)

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