阪神・藤浪 6月10日以来のリリーフで2回無失点の好投 今季救援では6戦無失点

阪神・藤浪 6月10日以来のリリーフで2回無失点の好投 今季救援では6戦無失点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

◇セ・リーグ 阪神―広島(2022年9月23日 マツダ)

No image

<広・神>3番手で登板した藤浪(撮影・大森 寛明)

阪神・藤浪が6月10日オリックス戦以来の救援登板を果たし、2イニングを1安打無失点と役割を果たした。

2点リードの5回から3番手として登板。先頭の代打・羽月に四球を与えるも、野間を3球三振、上本を遊ゴロに打ち取り、最後は西川を155キロで左飛に打ち取った。

続投した6回もマクブルームを左飛、松山を157キロで空振り三振に仕留めるなど簡単に2死を奪い、坂倉にこそ右前打を浴びたが最後は小園を左飛に打ち取って役目を終えた。

8月上旬から先発ローテーションに再定着し、CS争いで1戦も落とせないこの試合はブルペン入り。前日23日にはリリーフ待機について「やれと言われたので、仕事なんで。(シーズン)後半でも前半でも1イニングの重さは変わらない」と力を込めていた。これで今季は6試合の救援登板で防御率0・00と1点も与えない好リリーフを続けている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加