北海道の新規感染者695人 約8か月ぶり600人超

北海道の新規感染者695人 約8か月ぶり600人超

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/01/23
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15日、道内で発表された新型コロナウイルスの新規感染者は695人です。600人を上回ったのは去年5月23日以来、約8か月ぶりとなります。感染状況の目安となる先週の同じ曜日(8日土曜日・132人)の人数と比べると、5倍以上になっていて、急速に感染が拡大していることがわかります。
一方、道内で亡くなった方の発表はありませんでした。

新規感染者695人のうち、札幌市発表が367人、旭川市発表が19人、函館市発表が10人、小樽市発表が24人、道発表が275人です。札幌市の発表が300人を上回るのは、5月27日以来です。

道発表の新規感染者275人の住む地域は次の通りです。石狩地方が最も多くなっています。年代別では20代が110人、10代が46人と若い世代が多くなっています。

空知地方…28人
石狩地方…107人
後志地方…11人
胆振地方…43人
渡島地方…2人
檜山地方…9人
上川地方…18人
留萌地方…8人
オホーツク地方…13人
十勝地方…8人
釧路地方…18人
根室地方…1人
道内の道立保健所管外…3人
道外…6人

道は、次の4か所で新たなクラスターが発生したと発表しました。成人式の参加者が飲食の席で感染するケースが相次いでいます。

○日高町の成人式後の飲食伴う会合
・20代の参加者6人の感染確認

○中富良野町の成人式参加者の飲食会合
・10代~20代の参加者15人と
従業員1人の感染確認

○釧路地方の個人宅の友人同士の食事会
・20代の参加者5人の感染確認

○釧路地方の宿泊施設
・50代~70代の従業員5人の感染確認

また、札幌市は、認定こども園1か所(名称非公表)で新たにクラスターが発生したと発表しました。これまでに園児3人、職員2人の感染が確認されています。濃厚接触の可能性のある人は44人です。

●道内の新規感染者(札幌市内)
<12月>
18日(土) 14人(10人)
19日(日) 12人(6人)
20日(月) 14人(5人)
21日(火) 15人(7人)
22日(水) 29人(24人)
23日(木) 26人(21人)
24日(金) 12人(8人)
25日(土) 22人(15人)
26日(日) 22人(14人)
27日(月) 11人(11人)
28日(火) 20人(15人)
29日(水) 26人(14人)
30日(木) 32人(19人)
31日(金) 21人(12人)
<1月>
1日(土) 23人(15人)
2日(日) 16人(12人)
3日(月) 10人(7人)
4日(火) 26人(9人)
5日(水) 34人(26人)
6日(木) 74人(28人)
7日(金) 94人(46人)
8日(土) 132人(60人)
9日(日) 117人(48人)
10日(月) 103人(51人)
11日(火) 117人(60人)
12日(水) 197人(71人)
13日(木) 328人(140人)
14日(金) 467人(194人)
15日(土) 695人(367人)

1月15日(土)午後3時50分配信

HBC北海道放送

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