ヤクルト6連敗で借金15 高津監督嘆き節「5番以降が重要で...」

ヤクルト6連敗で借金15 高津監督嘆き節「5番以降が重要で...」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/15
No image

5回、投手交代を告げベンチへ引き揚げるヤクルト・高津臣吾監督=神宮球場(撮影・開出牧)

「ヤクルト3-8DeNA」(15日、神宮球場)

高津ヤクルトが9月はまだ2勝、引き分けを挟んだ6連敗となり。借金は「15」となった。11カード連続でカード初戦を落とした。

つながりを欠く打線に嘆き節だ。この日も終わってみれば、得点は坂口の2点適時打と青木の14号ソロのみ。試合後の高津監督は「ずっと5番以降が重要で…。そこでチャンスを作れるか、上位で作ったチャンスを返せるかっていうところが問題。今のチームにとって大きな問題ですね」と話した。

この日は6番に中山、7番に昇格したばかりの浜田を先発に抜てきし、若手で下位打線を組んだ。それでも中山は無安打、浜田は1安打で終了。高津監督は「経験して、バット振ってというところ」とし、今後に期待を寄せた。

ここまで5番に入ることのあった塩見が14日に登録抹消。高津監督が「上半身のコンディション不良」と説明し、今季3度目の離脱となった。指揮官も期待を寄せる若手の離脱だが、チーム一丸で乗り越えていくしかない。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加