近藤真彦、無期限の活動自粛も「何もせずとも3000万円」保証の身分でほぼ休暇?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/11/21

「週刊文春」(文藝春秋)に25歳年下の会社社長との5年不倫が報じられた近藤真彦。“ジャニーズの長男”の不祥事に対しても他の後輩タレント同様に厳しい処分が下されるかに注目が集まっていたが、11月17日、ジャニーズ事務所から無期限の活動自粛が発表された。

「ジャニーズによれば、近藤に事実確認をしたところ女性との交際を認めたとのこと、本人から責任を取って芸能活動を自粛したい旨の申し出があったようです。一部スポーツ紙では、藤島メリー泰子名誉会長から『マッチらしく責任をとりなさい』と諭されたとも伝えられていますが、副社長の滝沢秀明氏も差し違える覚悟で厳しい処分に臨もうとしていたと聞きます。12月2日、9日の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)ではトリで出演する予定だったようですが、自粛でそれもなくなりました」(業界関係者)

今年はデビュー40周年のメモリアルイヤーだった近藤だが、コロナ禍で予定されていたコンサートも中止に。最近は芸能活動よりレースの仕事がメインだったため、ネット上では「活動してた?」「影響ゼロでしょ」と揶揄される始末だ。

「実際、近藤にとって活動自粛はほぼノーダメージですよ。近藤は以前にはジャニーズ事務所の取締役に名を連ねていたものの、昨年9月の新体制下では外れていました。しかし、趣味のレースをしているだけで、何もせずとも3000万円ほどをもらっていたとされています。ジャニーズのタレントが不祥事を起こした場合、自粛期間は約3カ月が通例ですから、ちょっとした休暇みたいなものでしょう」(芸能記者)

一方で、近藤が監督を務めるレーシングチーム『KONDO RACING』は、サーキットにおける近藤のチーム監督としての参加を見送ることを公式サイトで発表した。

近藤にとってはこちらほうが痛かったのでは?

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