満島真之介、離婚を経て新たな縁を手に入れるため、開運巡りに箱根へ

満島真之介、離婚を経て新たな縁を手に入れるため、開運巡りに箱根へ

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2022/06/23
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6月20日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、人気占い師・木下レオン氏と俳優の満島真之介が箱根の開運巡りを紹介した。

元々は全体が山だったが、噴火を繰り返し、今の地形ができあがったという箱根は、龍神様が宿っているといわれる蘆ノ湖と、神様が宿っている山のダブルパワーで守られ発展してきた。都心からのアクセスも良く、気軽にいける観光地として有名だが、良縁、勝負運、仕事運、健康運、金運の5つの御利益がある「すごい土地」なんだという。

まずは人気スポット、大涌谷へ!

その昔、大涌谷は噴火が多かったため、大地獄と呼ばれていたという。弘法大師・空海が“より良い場所にしたい”とお地蔵様を祭り、その後、江戸時代には温泉地として栄え、多くの人が病気を治すために訪れるようになったそう。

遠い昔から健康や長寿の想いが詰まっていることから、その地蔵はあまり知られていないが延命地蔵と呼ばれ、健康運アップに訪れるといいそう。

ここで「1個食べると7年寿命が延びる」という開運アイテム黒たまごを購入した。ただし、レオン氏によると「ここでは食べない!ある場所に持っていくことで、開運アイテムになる」という。

次に向かったのは箱根神社。

天下を治めた武将たちも実際に参拝していた神社で、仕事運と勝負運に強く、現代でも、西武グループ創業者や長嶋茂雄監督も現役時代は毎年参拝していたという。

参拝に大切なポイントは、具体的な行動を神様に誓うこと。そして箱根神社には松の木が一本もない理由は、ご利益を「“待つ”ことがない」という意味だそう。

レオン氏がここで立ち寄りたい場所というのが、箱根を表している龍神水。岩で山、水を芦ノ湖、数匹いる龍の口から出るのは、本殿裏にある山からの湧き水であり、飲むだけで身体が浄化されるという。

お腹が空いた2人は、開運フードであるカレーを食しに向かう。

なんでも、米とスパイスという組み合わせは最高なんだとか。昔の“気”の漢字である“氣”は、なかに米があることからも分かるように、米には元気にするパワーがあり、スパイスにはストレス軽減作用があるといわれているため、それらが相乗効果をもたらすそう。

そして次は芦ノ湖の伝説の残る場所。

昔、芦ノ湖には悪い毒龍がおり、暴れまわって人々を苦しめたため、僧侶が箱根神社のパワーを使い、芦ノ湖の底にそびえ立つ木にくくりつけたところ、その悪い龍が改心して龍神様に変わったという言い伝えがある。実はその木は実在しており、ボートを使って一行はそちらへ向かった。

水面から見上げた空には、晴れているのに虹と、まるで龍が登っているような雲が2つも出ているスピリチュアルを感じる場だった。

そして金運のご利益を受けに向かった九頭龍神社で、開運アイテムの黒たまごを取り出した。龍神様は、卵が好物だといい、手のひらに乗せてお祈りをして捧げ、その後に食べれば、龍神様の気を体に入れられるという。

最後に山の神様に1番近づけるという箱根元宮へ。ロープウェイを降り、山の頂上にポツンと現れた箱根元宮に、満島も「スゲー!マジっ?」としどろもどろ。

ここでは良縁の御利益を頂けるが、全ての運に繋がっているのは結局、人とのご縁が大切であり、最後にこの場所であらゆる縁を結んでもらうというのがポイントだそう。

これまでも様々な開運スポットをレオン氏と巡っている満島。2017年に離婚、2019年には事務所から独立しているが、神々のパワーを味方につけ、高みを目指していくことだろう!

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