Cooler Master、煙突効果を利用するPCケースのブラックモデル

Cooler Master、煙突効果を利用するPCケースのブラックモデル

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/04/06
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Cooler Masterは4月6日、煙突効果を利用してケース上部から熱を排出するミッドタワーPCケース「MasterCase SL600M」の新カラーモデル「MasterCase SL600M Black Edition」を発表した。発売は4月9日で、店頭予想価格は33,800円。

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「MasterCase SL600M」は、ケース底面に搭載された2基の200mmファンが吸気を担い、ケース内部で熱を吸収した空気を煙突効果によってケース上部から排出するチムニーエフェクトレイアウトを採用し、高い評価をえたミッドタワー型のPCケース。今回発表された「MasterCase SL600M Black Edition」は、外装のアルミニウムパネルとケース内部に漆黒の塗装を施したブラックモデルとなる(左サイドパネルは従来モデルと同じく強化ガラスを採用)。

チムニーエフェクトレイアウトは、高い冷却性を実現するだけでなく、フロント/リアの通気性を考慮せずにすむため静音性の向上にも効果を発揮する。また200mmの大型ケースファンは低速回転でもより多くの空気を取り込むことができるため、これも動作ノイズの低減に貢献する。ケースファンの回転速度は、ケース前面上部のI/Oパネルにあるコントローラーから調節することが可能だ。

取り外し可能で90度回転させられるPCIスロットパネル、SSD・HDD・水冷ポンプ・リザーバーを取り付けられるマルチブラケット、近接センサー搭載で光るI/Oパネル、通気量を調節できるトップパネルといった機能は従来どおり。その他の仕様は下記のようになっている。

サイズ:W242×D544×H573mm
対応マザーボード:Mini ITX、Micro ATX、ATX、E-ATX
拡張スロット:9+2本
2.5インチ/3.5インチドライブベイ:4基
SSDドライブベイ:4基

大塚洋介

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