阪神2軍 木浪が3安打の固め打ち 昇格を目指してアピール

阪神2軍 木浪が3安打の固め打ち 昇格を目指してアピール

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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阪神・木浪

「ウエスタン、阪神-広島」(16日、鳴尾浜球場)

「6番・遊撃」で出場した阪神・木浪聖也内野手(26)が3安打の固め打ちとバットで上昇気配を漂わせている。

チームは相手先発の矢崎に苦しめられ、6回終了時点で3安打しかなかったが、その3安打は全て木浪。背番号0だけが相性バッチリだった。

中でも技ありだったのが2点を追う六回2死一、二塁で迎えた第3打席。外角の変化球を逆らわずにはじき返し、左翼線の適時二塁打を放ち、存在感を示した。

「結果を出さないと上に行けないので、結果を出すだけです」と前カードのウエスタン・ソフトバンク戦(タマスタ筑後)で意気込んでいた男が、アピール。昇格を狙い、状態を高めていく。

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