ヤクルト、零封負け 高津監督、村上に「フルスイングならいい」

ヤクルト、零封負け 高津監督、村上に「フルスイングならいい」

  • 毎日新聞
  • 更新日:2022/09/23
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プロ野球・ヤクルト

〇中日3―0ヤクルト●(22日・神宮)

王超え5打席連発 村上「ホームランを打つ夢を見た」

ヤクルトが1安打零封負け。プロ初登板初先発のドラフト1位・山下輝投手(法大)は毎回走者を背負いながら五回途中2失点と粘ったが、打線が援護できなかった。2位のDeNAが勝ったため、優勝へのマジックナンバーは「4」のまま。

シーズン55本塁打の村上宗隆選手は4打数無安打で6試合連続で本塁打は生まれなかった。高津臣吾監督の試合後のコメントは次の通り。

――山下投手がプロ初先発。

◆まっすぐももちろん、変化球も低めを意識して投げていた。ストライクを取れるボールも、変化球もあるし、結果はやられましたけれど、(試合を作れる)ピッチングになるなという感じで見ていた。

――昨秋左腕を骨折し、入団後はリハビリからのスタートになったが、今季中に1軍登板ができた。

◆今年投げて終わるのと、投げないで終わるのは、来年以降にずいぶん気分的にも、いろんなものが違ってくると思う。今後、まだどうなるかわからないが、今日、初登板できたのはすごくよかったんじゃないかなと思う。

――打線は1安打零封負け。

◆今日はもうバッティングコーチは、寝られないでしょうね。外野までも(2本しか打球が)飛ばない。いろんな対策をしたが、高橋投手はいいピッチャーだがやられっぱなしだった。

――村上選手は表情も含めて苦しいところが見られる。

◆ベンチではよく声を出している。チームの4番なので、堂々と、しっかりとグラウンドに立ってフルスイングしてくれたら、それでいい。

毎日新聞

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