ソフトバンク石川柊太が1球に泣く「今日の試合の全て」「反省しないと」

ソフトバンク石川柊太が1球に泣く「今日の試合の全て」「反省しないと」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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ソフトバンク対ヤクルト 2回表ヤクルト無死、石川は村上(左)に右越え先制本塁打を浴びる(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-1ヤクルト>◇11日◇ペイペイドーム

ソフトバンク石川柊太投手がが1球に泣いた。2回、先頭村上にカウント3-1から146キロの直球を右翼席に運ばれた。「結果的にあの1本のホームランが今日の試合の全てだし、今日のような試合展開になってしまった原因だと思います」。

8回106球を投げ6安打を許したものの失点はソロによる1点のみで、打線の援護なく5敗目を喫した。「反省しないといけない。野手の方がたくさん声を掛けてくれて、しっかり守ってくれたお陰で2回以外は抑えることができた。感謝したい」。痛恨の1球を悔いた。

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