余罪は1000万円超か...新型コロナの“休業手当”助成金だましとった疑いで飲食店経営者ら逮捕

余罪は1000万円超か...新型コロナの“休業手当”助成金だましとった疑いで飲食店経営者ら逮捕

  • KUTVニュース
  • 更新日:2023/01/25

新型コロナによる休業手当などに充てるための国の助成金をだましとった疑いで、飲食店経営者ら4人が逮捕されました。

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逮捕されたのは高知市青柳町の飲食店経営者月岡千鶴容疑者(61)と高知市永国寺町の会社役員山中久長容疑者(44)ら4人です。高知警察署の調べによりますと4人は共謀。休業を行った事実および従業員に休業手当を支払った事実がないにもかかわらずおととし1月、従業員7人分の緊急雇用安定助成金の申請書を提出し、現金116万5300円をだまし取った疑いがもたれています。警察は捜査に支障があるとして4人の認否を明らかにしていません。

去年11月、高知労働局から「助成金の申請について支給要件を満たしていないにもかかわらず書類が申請されている」と告発があったということです。今回の事件も含めて、15回、合わせておよそ1600万円が支給されていて、警察は余罪があるとみて裏付け捜査を進めています。

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