オミクロン株を最初に発見の州、感染の「第4波」脱する 南アフリカ

オミクロン株を最初に発見の州、感染の「第4波」脱する 南アフリカ

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2022/01/14
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"南アフリカの首都プレトリアのマメロディ地区で、新型コロナウイルスのワクチン接種のために並ぶ住民たち=2021年12月1日、遠藤雄司撮影"

南アフリカのパーツァ保健相は14日、首都プレトリアや最大都市ヨハネスブルクを含むハウテン州が、新型コロナウイルスのオミクロン株による「第4波」を脱したと、オンライン会見で明らかにした。また、国内の他の8州すべてで感染の波のピークを越えたとも説明した。

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ハウテン州では昨年11月にオミクロン株が最初に発見され、感染拡大もこの州から始まっていた。南ア国立伝染病研究所(NICD)によると、国内の1日あたりの感染者数は12月15日に2万6976人(陽性率32・2%)と最多を記録したが、今月13日には5920人(同14・3%)まで減少している。

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