快勝の阪神 ついに4年ぶりの貯金17 投手が抑え、好機に得点の「横綱野球」

快勝の阪神 ついに4年ぶりの貯金17 投手が抑え、好機に得点の「横綱野球」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

◇交流戦 阪神4ー1日本ハム(2021年6月10日 札幌D)

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<日・神(3)>9回2死二塁、阪神・中野は三ゴロに倒れるも快足を飛ばし、野村の悪送球を呼び込む(一塁手・高浜)(撮影・椎名 航)

阪神は投打がかみ合う快勝で、5月8日DeNA戦~14日巨人戦間の4連勝(1分け挟む)以来の3連勝。貯金を17年以来、4年ぶりとなる今季最多の「17」とした。

5回2死一、三塁から中野の適時打で先制すると、7回は先頭近本が今季4号ソロを放った。8回1死二塁ではサンズが中前適時打で3点目。さらに9回も2死二塁から相手のミスで4点目を追加した。

投げては、先発・アルカンタラが7回に負傷降板も、6回0/3を無失点で2勝目をマーク。2位・巨人とのゲーム差も最大の6に広げた。

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