逮捕の特別養護老人ホーム元職員、検察が不起訴処分に

  • 広島テレビ ニュース
  • 更新日:2022/01/15

庄原市の特別養護老人ホームで、入所者の体を触ったなどとして、去年逮捕された元職員2人を14日、検察が不起訴処分とした。

不起訴処分となったのは、庄原市の特別養護老人ホームの元職員の27歳の男性と56歳の男性。27歳の男性は、去年10月、90代の女性入所者に、自分の下半身を触らせようとしたなどとして、「準強制わいせつ未遂」の疑いで逮捕・送検されていた。また、同じ施設の56歳の男性は、去年9月、80代の女性入所者の上半身を触ったとして、「準強制わいせつ」の疑いで、逮捕・送検されていた。広島地検三次支部は、不起訴の理由について、「十分な証拠がないため」としている。

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