本塁打?インプレーどっち? ソフトB柳田の打球に選手も審判も困惑 リプレー検証で二塁打判定に

本塁打?インプレーどっち? ソフトB柳田の打球に選手も審判も困惑 リプレー検証で二塁打判定に

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/07

◇パ・リーグ ソフトバンクー日本ハム(2021年4月6日 札幌ドーム)

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<日・ソ>初回1死二塁、先制適時打を放つ柳田(撮影・高橋 茂夫)

6日の日本ハム―ソフトバンクで珍しいプレーが起こった。

5-0の7回無死一塁。柳田がレフトに放った打球がレフトフェンス最上部に直撃。これを、三塁塁審が手を回し本塁打の判定。この判定を見た柳田はスピードを緩め二塁に向かった。

しかし、本塁打ではないと判断した左翼の松本はクッションボールを素早く処理し三塁へ送球。三塁の野村は二塁に送球し、柳田を一、二塁間で挟みこみ、アウトにした。

このプレーに審判団がマウンドに集まり、リプレー検証で打球を確認。結果はフェンス最上部に当たっており本塁打ではなかった。協議を終えた審判団から本塁打ではなく二塁打と宣告され、無死二、三塁で試合が再開された。

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