マドンナ、ワールド・ツアーに集中するため伝記映画の製作が一時停止

マドンナ、ワールド・ツアーに集中するため伝記映画の製作が一時停止

  • Billboard JAPAN
  • 更新日:2023/01/25
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マドンナ自身が監督を務めるユニバーサル・ピクチャーズによる伝記映画の製作が一時停止したことを、米ビルボードが確認した。

マドンナは、先日発表したワールド・ツアーに集中しており、いずれ自身の人生についての映画を製作する計画はあると彼女の代理人は明かしている。大規模な【ザ・セレブレーション・ツアー】は、過去40年間の彼女のヒット曲を祝福するもので、現地時間7月15日から12月1日まで実施される予定だ。

2020年に製作が発表されたマドンナの伝記映画は、彼女の人生とキャリアを掘り下げるもので、Netflixドラマ『令嬢アンナの真実』に主演したジュリア・ガーナーが、マドンナ役をオファーされたと噂されていた。当時の報道によると、ジュリアはマドンナの振付師との振付セッションや、マドンナ本人との振付、歌、朗読セッションなどが含まれる何か月にもわたるプロセスを経て、主役を演じる機会を獲得したそうだ。他にも、フローレンス・ピュー、オデッサ・ヤング、アレクサ・デミーなどがオーディションしたと伝えられていた。

マドンナは、エリン・クレシダ・ウィルソン(映画『セクレタリー』など)と脚本を共同執筆した伝記映画を、エイミー・パスカルをプロデューサーに迎え、自ら監督する予定だった。

2021年10月に『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演した際、マドンナは、「私が(自伝映画を)やっている理由は、多くの人が私の映画を書こうとしてきたけれど、いつも男性だったから」と語っていた。さらに、昨年7月の米バラエティとのインタビューでは、自ら率先して伝記映画を作ろうと思ったことについて、「私は並外れた人生を送ってきたのだから、並外れた映画を作らなければなりません」と述べていた。

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