坂上忍「ああ、出会っちゃった...」18番目の家族となる子猫受け入れを決断 左脚に障害

坂上忍「ああ、出会っちゃった...」18番目の家族となる子猫受け入れを決断 左脚に障害

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  • 更新日:2020/11/20

俳優の坂上忍(53)が20日、自らの冠番組であるフジテレビ「坂上どうぶつ王国」(金曜後7・00)に出演。新たに家族へ迎え入れた子猫との出会いとその後の生活ぶりを明かした。

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俳優の坂上忍

これまで自宅で14匹の愛犬&3匹の愛猫と暮らしてきた坂上。番組MCを務める同局「バイキング」(月~金曜前11・55)の9月24日放送回では千葉県船橋市内にあるショッピングモール内の保護猫カフェ前に子猫2匹が遺棄されたニュースを扱っていた。この置き去りについて「(こんなこと)よくできるよね」と憤りを見せていた坂上だったが、後日、番組スタッフとともにこの保護猫カフェへ。その後、2匹を預かっている保護猫シェルターで元気にしている様子にホッと胸をなで下ろしたが、そこで運命の子猫との出会いが待っていた。

その子猫は3日ほど前にシェルターに来たという生後3カ月ほどのメス。左の後ろ脚には障害があり、虐待で負った可能性もあるその障害のため、新しい飼い主が見つかる可能性は先の2匹より低いと聞かされた。そして坂上は「この子、うち来る?」と18番目の家族として受け入れを決断。「ああ、出会っちゃった…」と運命を感じて自宅へ連れて帰った。

先住犬、先住猫に受け入れてもらう必要があるため「トライアル」を実施。なかなか受け入れなかったボス猫「ちくわ」も最終的に受け入れ「トライアル」は成功、正式譲渡が決まった。シェルターでは「ミルク」と呼ばれていたが、坂上は「わらび」と命名。番組内で「きょうここ(シェルター)に寄らせていただいて、この子を引き取るぐらいしかできないなって。僕が今できる限界はこの子っていうことだけですよ」とし「おかしな世の中だなって思うよ。やっちゃいけない(ことをした)人間の尻を(ほかの)人間がふかなきゃいけないのかなって。それが追っつかない状態になっているわけだから」と話していた坂上は放送終了後、自身のブログを更新。「清名わらび.....です。ちょっと、あんよと尻尾が不自由ですが.....。めちゃめちゃ、元気っす!たくさんのお兄ちゃん達、そしてお姉ちゃんに守られながら.....。スクスクと育ってくれることを、願います。今後とも、18兄弟を宜しくお願い致します!」と白黒八割れ猫の「わらび」の写真をアップした。

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