ロッテ藤原が明かす中日・根尾の奮闘ぶり「本当に考えてやっているな」

ロッテ藤原が明かす中日・根尾の奮闘ぶり「本当に考えてやっているな」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/01/15
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自主トレで汗を流す根尾(左)と藤原(東スポWeb)

ロッテ・藤原恭大外野手(21)が15日、大阪・貝塚市の日本生命グラウンドでの自主トレを公開。超ハードなトレーニングメニューに励んでおり「だいぶ仕上がっていると思う。プロに入ってから一番自信がある。今年はやってやるぞという気持ち」と手応えを感じている。

2年連続でともに参加している大阪桐蔭時代の同級生である中日・根尾昂内野手(21)に対してはライバル心を燃やす。シーズン中はスマホで意識せずとも根尾の成績をチェック。「ニュースでちょくちょく流れてくるので勝手に目に入る。打撃を見ているとコロコロフォームを変えていて本当に考えてやっているなとか、いろんなことにチャレンジしているのを見るので自分も負けないように頑張りたい」と明かす。

自主トレを主宰する中日・大島洋平外野手(36)からは体力面だけでなく、打撃などの技術面でも相談に乗ってもらい、どんどん吸収している。「一番重い重量を上げてできているのは大島洋平さん。本当に36歳なのかなというぐらいすごい。自分もそれぐらいできるようになったらパフォーマンスも持久力も変わってくると思うので、そこをしっかり目指してやっていきたい」と〝大島塾長〟に刺激を受けている。

4年目となる今季は新背番号「1」で心機一転で臨む。

「1番で世間からも注目されると思うし、期待を込めてつけさせてもらっているので、より一層頑張らないといけない。この1年、結果にこだわっていきたい」と意気込んだ。

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