朝日新聞支局襲撃から34年 犠牲となった記者に黙祷

朝日新聞支局襲撃から34年 犠牲となった記者に黙祷

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/04
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朝日新聞阪神支局で記者2人が襲撃された事件から34年の3日、犠牲となった記者に黙祷(もくとう)が捧げられました。

兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局では事件発生と同じ時刻に朝日新聞の幹部らが黙祷を捧げました。

34年前、記者の小尻知博さん(当時29)が支局に押し入ってきた男に散弾銃で撃たれて死亡し、同僚だった犬飼兵衛さんも重傷を負いました。

事件は未解決のまま時効を迎えています。

朝日新聞の幹部は「多様な言論を尊重し、自由に発言できる社会を実現することが報道機関の責務だ」と話しました。

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