朝倉海が9・27RIZIN出撃 昇侍と対戦「困っているときこそ、盛り上げる責任」

朝倉海が9・27RIZIN出撃 昇侍と対戦「困っているときこそ、盛り上げる責任」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/15
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インターネット上で対戦が発表された朝倉海(左)と昇侍(右)。中央はRIZINの榊原信行CEO

総合格闘技のRIZINは15日、会見をインターネット配信し、さいたまスーパーアリーナ大会(27日)でRIZINバンタム級王者・朝倉海(26)=トライフォース赤坂=と元ライト級キング・オブ・パンクラシストの昇侍(しょうじ、37)=トイカツ道場=のMMAルール5分3回戦と、シュートボクシング女子世界フライ級王者RENA(29)=シーザージム=と元DEEP JEWELSストロー級暫定女王・富松恵美(38)=パラエストラ松戸=のMMAルール5分3回戦を行うと発表した。

8月10日の前回大会で王座を奪取したばかりの海は会見で「今回は正直、(出場を)見送ろうと思っていましたけど、社長(榊原信行CEO)から協力して欲しいという言葉をいただきまして、RIZINが困っているときこそ、チャンピオンとして盛り上げるのが責任かなと思いまして、出場することを決めました」と経緯を説明。19年8月に1回KOで破った元同級王者・堀口恭司(アメリカン・トップチーム)との大みそかでの再戦を希望しており、「年末へ向けて挑戦することも必要かなと思ったので、ボクがこの大会を盛り上げたいと思います。地上波も放送してもらえるので、熱い戦いを世間に届けたいです」と誓った。

昇侍は戦績12勝9敗1分、8のKO勝ちを記録し“秒殺侍”の異名を持つ。会見では「格闘技を始めて苦節18年。考えられないような大チャンス。日本でバンタム級最強の男と戦えるのはどれだけ名誉なことなのかは言うまでもない。格上で、身体能力もポテンシャルもものすごく才能のある選手。格闘人生をもって、思いの強さで自分の実力の何倍もの力を出して頑張って行きたい」と謙虚に意気込みを示した。

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