契約残すも稼働率低ければ退団? ピケは今季がバルサでのラストシーズンとなるのか

契約残すも稼働率低ければ退団? ピケは今季がバルサでのラストシーズンとなるのか

  • theWORLD
  • 更新日:2022/09/22
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ピケもバルサ退団が迫る? photo/Getty Images

昨季はリーグ戦27試合に出場

昨夏リオネル・メッシを放出したバルセロナが、来夏に一時代を築いた選手を放出するかもしれない。

そんなチームを退団するのではないかと言われている男がジェラール・ピケである。スペイン『Mundo Deportivo』によれば、バルセロナは今季ピケの試合出場が35%を下回る場合は契約を打ち切る予定であると伝えており、今季はだいたい50から55試合程度戦うのであれば、19試合以下なら来夏での退団となるだろうと報じている。

バルサはピケと2024年まで契約を残しており、何もなければ来季も残留の予定だ。それでもピケの高額な年俸を考えると、稼働率が低い場合には放出も止むなしという想定のようだ。

19-20シーズンまでは不動の地位を築いていたピケだが一昨季からはケガが目立ち離脱も増えていた。20-21シーズンにはラ・リーガで18試合の出場にとどまり、昨季も出場は27試合とフル稼働はできていない。35歳となったクラブのレジェンドだが、バルサを離れることとなるだろうか。

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