美人キャスターが甲状腺がん治療へ専念 「首のシコリが気になる」と視聴者が指摘

美人キャスターが甲状腺がん治療へ専念 「首のシコリが気になる」と視聴者が指摘

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/08/01
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(deeepblue/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

数いるニュースキャスターの中でも、群を抜く美人でおまけに素晴らしいスタイル。視聴者の間で大変な支持を得ていたひとりの女性ニュースキャスターが、しばらく休養することをインスタグラムで明らかにした。病気の治療が理由だという。

■甲状腺がんで休業を発表

フロリダ州を拠点とする米NBC系放送局のWFLA-TV。ここのニュースキャスターであるヴィクトリア・プライスさんが自身の甲状腺がんを公表し、しばらく休養することをインスタグラムで23日に発表した。

7月27日に、甲状腺および腫瘍、リンパ節2つを摘出する手術に挑むというが、彼女はまだ28歳。「手術やその病理検査の結果を聞くのはやはり怖い」と本音をのぞかせている。

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■女性視聴者からメール

インスタグラムには、ある女性視聴者に対する感謝の言葉が綴られていた。

女性は以前に番組にメールを送り、「放送中のヴィクトリアさんの首を見て気になることがあります。一刻も早く甲状腺の検査を受けていただきたい。私も同じような首のシコリや腫れで検査を受け、甲状腺がんだったのです。どうぞお大事に…」などと伝えたことがあったのだ。

■新型コロナのせいで…

メールを読んで、強いショックを受けたヴィクトリアさん。さらに新型コロナウイルスの大流行で検査の予約がなかなか取れないことを知り、「手遅れになっては困る」と不安で打ちのめされそうになったという。

検査の結果、幸いにも深刻な状態に至る前だと医師から告げられ、治療に前向きな気持ちで専念することを決意。その女性の勇気と思いやりにも心から感謝しているそうだ。

■豪・競泳選手も同様の経験

テレビに映った有名人の姿に視聴者ががんを疑い、その指摘を受けて本人が速やかに専門医を受診。そうした例は4年前にも大きく報じられた。

競泳の五輪金メダリストであるオーストラリアのマック・ホートン選手は、前胸部にあるいびつな形の大きなホクロについてファンに指摘され、すぐに皮膚科で切除手術を受けた。

「素晴らしい判断、そしてチームドクターへの的確なご指摘にとても感謝しています」と述べていたホートン選手。オーストラリアでは白人の7割が生涯に一度は皮膚がんを経験するといわれ、年間1,500人が悪性度の極めて高い悪性黒色腫(メラノーマ)で亡くなっている。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

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