清原果耶、初主演映画の主題歌で歌手デビュー!Coccoに支えられ...

清原果耶、初主演映画の主題歌で歌手デビュー!Coccoに支えられ...

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/07/01
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女優の清原果耶(18)が、初主演映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(藤井道人監督)の主題歌を歌う。

同映画は9月4日に公開決定。主題歌はシンガー・ソングライターCocco(43)による書下ろしで、タイトルは「今とあの頃の僕ら」。清原が、伸びやかな歌声でヒロインの“心の旅”を歌い上げる。9月2日にはCDリリースも決定し、清原にとっては歌手デビューともなる。

このほど、主題歌を収録した予告映像がKADOKAWA映画の公式YouTubeチャンネルで公開された。同作は、清原演じる主人公・つばめが謎の老女・星ばあ(桃井かおり)と出会い、ひと夏の経験で成長するさまを描く。

清原は、主題歌について「とても大切な作品に広く深く染み渡るような楽曲。こんなにも素敵(すてき)な歌を私が歌ってもよいのだろうか、と考えましたがつばめを生きた自分だからこそ届けられる何かが有ればうれしいなと今は思っています」とコメントを寄せた。レコーディングではプロデューサーのCoccoの言葉に支えられたそうで、「緊張で固まる私に『歌は手段だから』とCoccoさんが声を掛けてくださって、体中が温かい空気に包まれるような感覚になりました」と振り返った。

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