メッシ バルサ単独最多リーグ506戦目、金字塔弾も痛恨ドロー

メッシ バルサ単独最多リーグ506戦目、金字塔弾も痛恨ドロー

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/23

◇スペイン1部 バルセロナ1―1カディス(2021年2月21日)

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<バルセロナ・カディス>競り合うバルセロナのメッシ(AP)

スペイン1部バルセロナは21日、カディスと1―1で引き分けて連勝が7で止まった。

FWメッシはクラブ史上単独最多となる506戦目のリーグ戦出場を果たし、前半32分にPK弾。白星で節目を飾るかと思われたが、後半44分にPKで失点した。ボール支配率81%でシュート数も21―3ながら、痛恨の引き分け。勝てば前日に敗れていた首位Aマドリードと勝ち点6差になっただけにDFピケは「優勝争いに戻るチャンスが」と嘆いた。ホームでカディス相手に白星を逃すのは、実に43年ぶり。ロナルド・クーマン監督は「凄く失望している」と漏らした。

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