千鳥・大悟が発案した『テレビ千鳥』巨大バナーにノブ爆笑!ネットでは「すんごい夢がある回だった」の声

千鳥・大悟が発案した『テレビ千鳥』巨大バナーにノブ爆笑!ネットでは「すんごい夢がある回だった」の声

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2020/09/16
No image

千鳥(ノブ、大悟)が出演する『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週火曜24:15~)が、9月15日に放送。「番組ポスターを作りたいんじゃ!!」というテーマで、大悟が発案した5パターンのポスター撮影を行った。

山之内すず、イチオシの踊り手が照れる姿に「かわいい〜〜!」と絶叫!『あの人が「いいね」した一般人』

今回は、10月より放送日時が変更されることになった同番組のPRポスターを作成しようという企画。完成したポスターは、テレビ朝日の玄関口「アトリウム」にて、巨大バナーの1つとして飾られる。

参考資料をもとに大悟がまず発案したのは、映画『トレインスポッティング』のポスター。「頼む、ごめん一発目だけどちょっと濡れてもらう」と大悟自らノブの頭上からジョウロで水を流し撮影。その出来にノブは「麿赤兒やん」と突っ込むが、大悟は「もうなんかイイぞ」と出来栄えに満足そうだ。

2つ目に大悟が提案したのは、映画『パルプ・フィクション』の作品で、「男をバカにしたような上からの舐め腐ってるのがほしいかな」など、クエンティン・タランティーノ監督になりきった指示を連発。3つ目は、「2人で映らんと」というノブの希望から、映画『グリーンマイル』の看守役のトム・ハンクスと死刑囚役のマイケル・クラーク・ダンカンになりきることに。はじめはノブが2役をこなしたが、大悟に死刑囚役をやらせたところ、ノブとは「犯した罪の厚みが違う」くらいマッチしたため採用することに。その後も映画『シャイニング』や『ゴーストバスターズ』と、計5本のポスター撮影を行った。

撮影から2週間。ついにポスターが完成したということで、玄関口に飾られた巨大バナーをチェックすることに。どのポスターが採用されたか知らないノブは、背を向けて待機。そして大悟から、「とうとう夢が1つ叶いました!」と促され振り向くと……。ノブは見るやいなや「一番違うやつや! ちょっと待って。違うって」と膝から崩れ落ちて爆笑。大悟も「広報の人ちょっと怒ってた」と明かした。

インターネット上では、「すんごい夢がある回だったww。さすがだわ。10時台に乗り込む態勢出来上がってますww」「ポスター作るだけでなんでこんなおもろい?」「ポスターほしい!」「打率高すぎるこの番組」「今一番面白い番組だと思う」といったコメントが寄せられていた。

次回は9月22日に放送される。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加