共通テスト 交通障害で到着遅れ 別室で繰り下げ受験

共通テスト 交通障害で到着遅れ 別室で繰り下げ受験

  • 山形放送
  • 更新日:2022/01/15
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大学入学共通テストが全国一斉に始まり、県内の6会場でも受験生が試験に挑んでいる。このうち、米沢市の会場では、雪による交通障害で、一部の受験生が時間を繰り下げて受験した。

大学入学共通テストが全国一斉に始まり、県内の6会場でも受験生が試験に挑んでいる。このうち、米沢市の会場では、雪による交通障害で、一部の受験生が時間を繰り下げて受験した。

県内6つの会場のうち、最も多い約1700人が受験する山形大学の小白川キャンパスでは、15日午前8時頃から、受験生が次々と試験会場へ向かった。

受験生「ちょっと緊張している」「今までやってきたことを思い出して自信を持って臨みたい」「受験を楽しみたいと思う」

県内のことしの志願者数は去年より85人少ない3735人となっている。初日は地理歴史・公民と国語、それに外国語の試験が行われている。

米沢市の山形大学・工学部キャンパスの試験場では交通障害の影響で受験生1人の到着が遅れ、約1時間10分、時間を繰り下げて対応した。そのほか5つの会場でトラブルなどはなかった。

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