【注目馬動向】天皇賞春秋連覇を目指すワールドプレミアが2週前追い切り 友道調教師「順調」

【注目馬動向】天皇賞春秋連覇を目指すワールドプレミアが2週前追い切り 友道調教師「順調」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/10/14
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天皇賞・秋・G1(10月31日・東京、芝2000メートル)で秋初戦となるワールドプレミア(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)が10月14日、滋賀・栗東トレセンで2週前追い切りを行った。

坂路で54秒4―12秒3。ヴァルコス(4歳オープン)の後方から進め、半馬身先着で終えた。友道調教師は「帰厩後では初めてしっかり追って、それなりの負荷をかけることができた。順調。もともと調教でそんなに動く馬ではない。春の疲れは抜けている。あと2週あるので、いい状態でレースを迎えられたら」と気を引き締めていた。

春の天皇賞で2回目のG1制覇を成し遂げた後は休養に入り、9月17日に帰厩。勝てば2017年のキタサンブラック以来、史上6頭目の同一年天皇賞春秋連覇となる。

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