石川遼はショットのブレから今季3度目の予選落ち「かなり苦しかった」

石川遼はショットのブレから今季3度目の予選落ち「かなり苦しかった」

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  • 更新日:2022/09/23

男子ゴルフのパナソニック・オープン(賞金総額1億円、優勝賞金2000万円)は23日、兵庫県小野市の小野東洋GC(7113ヤード、パー72)で第2ラウンドを行った。

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<パナソニックOP・第2日>最終ホールでバーディーも予選落ちの石川遼(撮影・井垣 忠夫)

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首位に5打差の36位からスタートした石川遼(31=CASIO)は3バーディー、4ボギーの73とスコアを落とし、通算1アンダーの84位で今季3度目の予選落ちを喫した。

「我慢したいところで我慢できなかったですね。いいショットも少なかったですけど、1打のミスがボギーになってしまいました。かなり苦しかったです」

序盤の11番パー5(608ヤード)で第1打を右にOBしてボギーが先行。折り返しの2番パー5(582ヤード)でも第1打を左の林に打ち込むなどショットが安定しなかった。

前週のANAオープンはプレーオフの末2位。65をマークした最終日は一時、単独首位に立つシーンもあった。そこからさらにショットの精度を高めようと微調整を加えて小野東洋入り。スタート前の練習ではその成果をはっきり感じ取ることができたが、本番では暗転。「きょうの方が初日より感触は良かったんですけどね」とホールアウト後、首をひねった。

「こういうことの繰り返しだと思うので、しっかり来週に生かしていきたい」

改造中のスイングの完成度が上がり、2試合連続のトップ5入りを果たしたが、ここで小休止。次週バンテリン東海クラシック(9月29日から4日間、愛知・三好CC西C)での巻き返しへ向け、スイングを再修正する。

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