大沢たかお“隠神刑部”が無双状態!『妖怪大戦争 ガーディアンズ』本編映像

大沢たかお“隠神刑部”が無双状態!『妖怪大戦争 ガーディアンズ』本編映像

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/07/20
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キャラ濃い! - (C) 2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(8月13日公開)より、狸の大妖怪・隠神刑部(いぬがみぎょうぶ)を演じる大沢たかおの演技を捉えた本編映像が公開された。

本作は、過去に「妖怪三部作」として製作され、2005年には神木隆之介主演で映画化された『妖怪大戦争』に続く冒険ファンタジー。妖怪ハンターの血を引く主人公・渡辺ケイが、世界の存亡をかけたバトルに身を投じる姿を描く。主人公を寺田心が演じ、監督を2005年版に引き続いて三池崇史が務めている。

今回、多彩なキャスト陣が特殊メイクで妖怪にふんしている本作から、大沢たかお演じる隠神刑部の登場シーンを切り取った本編映像が公開。隠神刑部は808匹の狸を引き連れて炎をまとったバイクを飛ばし、ケイ(寺田)たちのもとへド派手に参上してケイを唖然とさせる。雪女(大島優子)の心を奪うなど、その登場から誰もが心穏やかでない様子が映し出されている。

人間嫌いの隠神刑部は、「妖怪獣」を食い止めようとするケイや、日本妖怪たちのリーダーであるぬらりひょん(大森南朋)と真っ向から対立。ケイと隠神刑部のやりとりを心配そうに見守る姑獲鳥(安藤サクラ)、天狗(三浦貴大)、猩猩(しょうじょう/大倉孝二)や、走ってバイクを追いかけてきたためヘトヘトになってしまう狸たちのコミカルな姿など、盛りだくさんの内容となっている。

隠神刑部について、三池監督は「人間が支配しているように見える地球のその先を見据えて、その視点から人間と対峙している存在。スケールのでかい孤高の野獣、男なので、やっぱり大沢さんが一番ふさわしいと思った」とキャスティングの理由を明かしている。(編集部・大内啓輔)

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