人気声優・小野賢章の『セブンルール』ナレーションにブーイング「酷すぎる」

人気声優・小野賢章の『セブンルール』ナレーションにブーイング「酷すぎる」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/11/25
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(C)Pheelings media / Shutterstock

さまざまな業界で活躍する人の人生を映し出すドキュメンタリー番組『セブンルール』(フジテレビ系)。個性豊かなMC陣と濃密な内容で人気を集める同番組だが、最近はナレーションに不満を覚える人も多いようだ。

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タレントのYOU、長濱ねる、俳優の青木崇高、小説家の本谷有希子、人気ロックバンド『クリープハイプ』のボーカル・尾崎世界観といった、共通点のない5人が番組MCを務める「セブンルール」。

そんな番組で2019年の10月からナレーションを務めているのが、映画『ハリー・ポッター』シリーズで主人公・ハリーの吹き替えを担当していた声優の小野賢章だ。彼の優しい声と落ち着いたトーンで7つのルールを紹介し、MC陣とは別の方向性から番組に華を添えている。

声優としては致命的な指摘が?

しかし番組の人気とは裏腹に、視聴者は小野のナレーションに不快感を抱いている模様。世界観を演出するような喋り方が気に食わないようで、番組が放送されるたびに、

《セブンルールのナレーション酷すぎる。気持ち悪いわ》《ナレーションってわざと棒読みしてるよね? マジで聞いててイライラするんだけど》《あえて淡々としてると思うんだけど違和感として気になってしまって番組に入りこめない。言ってしまえば下手くそ》《セブンルールみたいなナレーション、わざとやってるんであろう棒読みがめちゃくちゃ苦手》《小野賢章さんの淡々としたナレーション、失礼ながらあまり好きではないんですよね。番組の方針で抑揚をつけずに読んでるんだろうけど、逆につくってる感が強まるから自然に読んでほしい》

などの酷評があがっている。

「さまざまなアニメや映画で声優を務める小野ですが、同番組では番組の世界観を守るためか、若干、棒読みでナレーションを行っているように聞こえます。抑揚もなく、ただただ透き通るような声で淡々とナレーションを読み上げる小野。聞く人によっては『やる気がない』『わざとらしい』と思われてしまうのも無理はありませんね」(芸能ライター)

同番組は特にナレーションが多いため、小野の声がどうしても耳に入ってしまう。ナレーションを不愉快に思う人は、ミュートにして番組を視聴する他ないのかもしれない…。

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