辛うま豚キムチに濃厚マヨネーズが絡んでやみつき必至の「豚キムチぶっかけうどん」を丸亀製麺で食べてみた

辛うま豚キムチに濃厚マヨネーズが絡んでやみつき必至の「豚キムチぶっかけうどん」を丸亀製麺で食べてみた

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  • 更新日:2021/04/22
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丸亀製麺のメニューに、「豚キムチ」という黄金の組み合わせにマヨネーズを添えてぶっかけうどんにのせた「豚キムチぶっかけうどん」が2021年4月20日(火)から登場しています。ジューシーな豚バラとニンニクが効いたキムチの相性が抜群な上に、マヨネーズのまろやかさとコクがプラスされるとやみつき度がさらに跳ね上がるとのこと。また、同日からは水でしめずにゆで上げたもちもちの釜揚げうどんに、ニンニクとショウガが効いた豚そぼろ、白髪ねぎ、刻みのり、温泉玉子の4つの具材をトッピングした「うま辛まぜ釜玉うどん」も登場しているとのことなので、実際に丸亀製麺に行って2種類とも食べてみました。

豚キムチぶっかけ,うま辛まぜ釜玉|讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺

https://www.marugame-seimen.com/menu/new/butakimuchi_umakaramazekamatama/

「豚キムチぶっかけうどん」と「うま辛まぜ釜玉うどん」のどっちを提供しているかは(PDFファイル)店舗ごとに異なるので、まずは「うま辛まぜ釜玉うどん」の提供店にやってきました。

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店頭の看板で、「うま辛まぜ釜玉うどん」を取り扱っていることを確認。

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注文から1~2分ほどで、「うま辛まぜ釜玉うどん」の並が完成。うどんの上には白髪ねぎ、温泉玉子、豚そぼろ、刻みのりがのっています。なお、「うま辛まぜ釜玉うどん」はテイクアウトに対応していません。

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器のサイズを交通系ICカードと比較するとこんな感じ。

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店内には、無料でトッピングできる刻みねぎもあるので……

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追加してみました。

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まず温泉玉子を割って……

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麺と豚そぼろに絡めて食べてみます。豚そぼろは、醤油をベースにショウガとニンニクの香りが効いた甘辛い味付け。冷水でしめていないゆでたての麺はもっちもちの食感で、温泉玉子の黄身とそぼろを一緒に絡めて食べると、玉子の濃厚なコクと肉のうまみが口の中に広がります。

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4種類の具材を混ぜると、肉のうまみ・玉子のまったりとしたコク・2種類のねぎのぴりっとした辛み・のりから香る磯の風味が混然一体となるので、どんどん食べ進めても飽きがきません。

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さらなる変化を求める場合は、無料でトッピング可能な天かすを加えてサクサク食感をプラスしたり、香ばしいすりゴマで風味をさらにアップさせたりしてもよさげでした。

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続いて別店舗へ。

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「豚キムチぶっかけうどん」の並を持ち帰りで注文します。「豚キムチぶっかけうどん」は「温」と「冷」が選べますが、店員のオススメは「冷」とのことなので、今回は冷たいうどんをチョイス。

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注文から5分ほどで、「豚キムチぶっかけうどん」と……

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薬味用の容器を受け取ることができました。

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というわけで、刻みねぎを入れて……

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持って帰ってきました。

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器の直径は実測で約18cmほどです。

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容器は、豚キムチとうどんが入っている部分と、たれが入っている器の二重構造です。上の部分に具材とうどんが詰まっており、重心が上の方にあるため、袋に入れて持って帰る時には容器が大きく傾いてしまわないよう注意が必要でした。

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具材とうどんをたれに入れて、食べてみます。

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豚キムチは、豚肉の香ばしさとうまみに、キムチのほどよい辛さとニンニクの香りが合わさって相性が抜群。さらに、マヨネーズのコクとやわらかい酸味が加わることで、やみつきになりそうな味わいになっています。

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だしにマヨネーズを豪快に混ぜると、キムチの辛さとマヨネーズの濃厚なコクがもちもちのうどんに絡まるので、中毒性の高いガッツリ感を味わうことができました。

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「豚キムチぶっかけうどん」は2021年4月20日(火)から全国の丸亀製麺で注文可能で、価格は並が税込690円、大が税込800円、得サイズが税込910円です。テイクアウトにも対応していますが、持ち帰る場合は別途税込30円の容器代がかかります。また、同日からは「うま辛まぜ釜玉」も登場しており、価格は並が税込590円、大が税込700円、得サイズが税込810円です。「うま辛まぜ釜玉」は温かいうどんのみが注文可能で、テイクアウトには対応していません。

店舗によって「豚キムチぶっかけうどん」と「うま辛まぜ釜玉」のどっちを扱っているかが異なるので、確実に注文したい場合は店に行く前に(PDFファイル)公式サイトをチェックするか、店に電話する必要があります。

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