元日本代表の京産大・伊藤鐘史新監督が初陣飾る 交流試合、立命大下す

元日本代表の京産大・伊藤鐘史新監督が初陣飾る 交流試合、立命大下す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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京産大ラグビー部・伊藤鐘史監督

「ラグビー・関西大学交流試合、京産大31-12立命大」(17日、鶴見緑地球技場)

2015年ラグビーW杯イングランド大会日本代表で、今春に就任した伊藤鐘史監督(39)率いる京産大が、交流試合初戦で立命館大に31-12で勝った。

前半4分、スクラムから左に展開し、ロック樋口誠也が左中間にトライ。15分にはラインアウトからモールで押し込んでトライ。その後もFW、バックスが一体となって点を重ねた。

後半は自陣でのプレーを強いられる場面が多くなった。20分過ぎから2トライを許したものの、31-12で勝ちきった。

伊藤監督は、47年指導した大西健前監督の後を受け、今季就任。関西大学リーグは来月7日に開幕し、京産大は同8日の初戦(鶴見緑地)で立命館大と対戦する。

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