中国の海産物消費量、21年は1人当たり24キロ

中国の海産物消費量、21年は1人当たり24キロ

  • 新華社通信
  • 更新日:2022/11/25
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中国の海産物消費量、21年は1人当たり24キロ

中国(福州)国際漁業博覧会で展示されたさまざまな海産物。(6月10日撮影、福州=新華社記者/林善伝)

【新華社北京11月25日】中国国家海洋情報センターが24日発表した「2022中国海洋経済発展指数」によると、海洋経済は21年に安定の中で上向き、国民の生活を強力で効果的に保障・改善しており、1人当たりの海産物消費量は初めて24キロに達し、人々に良質なタンパク質を豊富に提供してきた。

全国の海洋漁業に携わる漁民の21年の1人当たり純収入は15年の1.5倍になっており、安定的な増加を維持した。海洋経済構造の適正化も進んでおり、21年の海洋新興産業増加値(付加価値額)は15年から倍増し、海洋新興産業の原動力が蓄積、増強された。直近6年の海洋製造業増加値は海洋総生産の3割程度で推移しており、実体経済の土台がより強固になっている。

中国海洋経済発展指数は、全国の海洋経済発展状況を総合的に評価するもので、15年を100として指数化している。今年は7回目の発表となった。

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