ヤクルト・小川 2回0/3を6失点で降板

ヤクルト・小川 2回0/3を6失点で降板

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  • 更新日:2021/05/03

◇セ・リーグ DeNA―ヤクルト(2021年5月2日 横浜)

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<D・ヤ9>3回途中、4失点で降板する小川(撮影・村上 大輔)

ヤクルト・小川泰弘投手(30)が今季最短タイの2回0/3を投げ7安打6失点(自責5)で降板した。

味方が4点を先制してくれた直後の2回。戸柱に右中間にソロを被弾すると、2死二塁から大和に中前適時打、オースティンに右前適時打を許して1点差に。3回無死一、二塁でソトに右中間フェンス直撃の二塁打で同点にされ降板。2番手の梅野が戸柱に2打席連発の3ランを被弾した。

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