感動的!ブルックの娘、母が着た23年前のドレスをプロムで着用

感動的!ブルックの娘、母が着た23年前のドレスをプロムで着用

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/06/13
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1980年代に一世を風靡した、女優のブルック・シールズ(56歳)。そんな彼女が1998年のゴールデングローブ賞で着用したドレスを、娘であるローワンがプロムで着たことが大きな反響を呼んでいる。

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先週末の夜に行われたプロムにて、ブルックがかつてレッドカーペットで着用した、真っ赤なドレスを身にまとった娘のローワン・ヘンチー(18歳)。懐かしさと誇らしさがあふれる瞬間を、ブルックはInstagramにこうコメントした。

「ゴールデングローブ賞にノミネートされ、1998年にこのドレスを着た夜は、本当に特別だった。娘がプロムでこのドレスを着ている姿を見る日が来るなんて…。あなたの母親であることを誇りに思う」

ブルックは、シットコムドラマ『Suddenly Susan(原題)』でゴールデングローブ賞に二度もノミネートされ、1998年に着用したのがこの赤いドレス。その後2003年には、夫であるクリス・ヘンチーとの間にローワンが誕生した。

そんなローワンも成長し、黒のバッグと白いコサージュを合わせた、母ブルックにも負けない美しいドレス姿を披露♡

この投稿に対して、ブルックの仕事仲間からは興奮冷めやらぬコメントの数々が集まったよう。女優のデブラ・メッシングからは「なんて特別な瞬間なの!」「あの夜、あなたがそのガウンを着たことを覚えてる! そして今、あなたの美しい娘は新しい思い出を作ったのね」と寄せられた。

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2021年1月に、事故で大腿骨を骨折したブルック。今年の大半をリハビリに費やしたという彼女は、<Good Morning America>のインタビューでこう語った。

「こんなに叫んだことは、生まれてはじめて。出産するときでさえここまでは経験してないもの」

しかし今では、娘のプロムを間近で見られるまでに回復。娘が大事な日に自分のドレスを選んでくれたなんて、彼女にとってもローワンにとっても思い出深い瞬間になったはず♡

※この翻訳は抄訳です。

Translation: ARISA ISHIMOTO

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