「VIVANT」ワニズ外務大臣はドラマ初出演だった 撮影後はベキが握手「温かさに涙」

「VIVANT」ワニズ外務大臣はドラマ初出演だった 撮影後はベキが握手「温かさに涙」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2023/09/20
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役所広司

俳優の河内大和が17日、ブログを更新。この日最終回を迎えたTBS系日曜劇場「VIVANT」で、バルカ共和国の外務大臣・ワニズをモンゴル語も交え熱演したが、実はこれがドラマ初出演だったと明かした。

ワニズはバルカ共和国の外務大臣で、テントが買い占めている土地にある蛍石の情報について、ノコル(二宮和也)と一緒に事業を展開しているゴビ(馬場徹)を取り込み、利益を占有しようとしていた。

だが、公安の野崎がバルカの日本大使・西岡(檀れい)とワニズが繋がっている決定的な動画を持っており、ワニズにつくはずの西岡がテント側に寝返り、作戦は失敗に。警察に逮捕される。

ワニズはモンゴル語と日本語を駆使。独特なヘアスタイル、鋭い目つきで金と欲に染まった政治家を怪演したのが河内だった。

河内のブログによると、山口県出身の44歳。新潟大の演劇部で演劇を始め、00年に「リチャード三世」の舞台で俳優デビュー。その後もシェイクスピア作品に数多く出演し、これまで80作を超えるシェイクスピア作品の舞台に参加。シェイクスピア作品全37作制覇まで「残り9作」と記されている。

生粋の舞台人であることから、テレビドラマはこれが初めて。「僕にとって初めてのドラマ撮影、初めての撮影シーンが、初めてのモンゴルで、初めてのモンゴル語で、初めましてのスタッフの皆様に囲まれて、初めてのドライ…。これまでの人生で、大げさじゃなく、一番緊張しました」と振り返った。

ドライの後に、福澤監督が大笑いした後に「…いいですよ」とゴーサインを出してくれたことに「とにかくまずはホッとして嬉しくて、あんな瞬間は、これから先二度と味わえないと思います」とも記した。

最終話はワニズVSテント&バルカ警察の様相を呈したが「ワニズの眼前に、二度と無いであろう奇跡的な光景が広がっていて」と感激。撮影後は、ベキ役の役所広司が「おつかれさま」と笑顔で握手を求めてきたといい「その温かさに涙しました。一生、忘れません」と感謝していた。

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