【来週のちむどんどん】第6週 暢子、大都会で衝撃と驚きの連続、上京初日から最大のピンチが

【来週のちむどんどん】第6週 暢子、大都会で衝撃と驚きの連続、上京初日から最大のピンチが

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  • 更新日:2022/05/15

女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は16日から第6週に入る。

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連続テレビ小説「ちむどんどん」第6週は「はじまりのゴーヤーチャンプルー」。大都会の人ごみ、行き交う車に衝撃を受ける暢子(黒島結菜)(C)NHK

朝ドラ通算106作目。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、14年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだいの、本土復帰からの歩みを描く。

主題歌は沖縄出身の歌手・三浦大知が初担当。自身が作詞し、音楽プロデューサーのUTA(ユウタ)と共同で作曲した「燦燦(さんさん)」を書き下ろした。語りも沖縄出身のジョン・カビラが務める。

が務める。

第6週(5月16日~5月20日)は「はじまりのゴーヤーチャンプルー」。

1972年5月。高校を卒業した暢子(黒島)は、本土復帰した沖縄から東京に、料理人になるためにやってきた。大都会の人ごみ、行き交う車に衝撃を受け、そして銀座のレストランの西洋料理にびっくり!レストランのオーナー(原田美枝子)らの失笑を買う。そして、兄・賢秀(竜星涼)がいるはずの場所を訪れたところ、衝撃の事実が待っていた。上京初日から、暢子に人生最大のピンチが訪れる。

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