だれもいない家に残された一通の書き置き 第8話 晴れた日に

だれもいない家に残された一通の書き置き 第8話 晴れた日に

  • よみタイ
  • 更新日:2022/05/14
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山本タカシ、バツイチ、ひとり暮らし、スーパー勤務の42歳。
コーヒーを淹れ、朝食をとり、洗濯をして仕事へ。
そんないつもと変わらない日々のなか、新しい女性スタッフ、30歳の鈴木真美が職場にやってきた。
ふたりの距離がじょじょに縮まり、山本タカシは彼女に打ち明け話をしてしまう……。
大反響のロングセラー、手塚治虫文化賞受賞作『妻が口をきいてくれません』の著者が満を持して描く話題作!

だれもいない家に残された一通の書き置き 第8話 晴れた日に

第8話 晴れた日に

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あの日、妻が娘をつれ、ひとり取り残された山本タカシ。
この家族にいったい何が起こっていたのか……。
次回は5月28日(土)配信予定です。お楽しみに!

前作は「手塚治虫文化賞」短編賞を受賞!

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妻はなんで怒っているのだろう……。
妻、娘、息子の4人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。
しかし、ある時から妻との会話がなくなる。3日、2週間と時は過ぎ……。家事、育児は普通にこなしているし、大喧嘩した覚えもない。違うのは、必要最低限の言葉以外、妻から話しかけてこないことだけ……。

大反響のロングセラー、手塚治虫文化賞受賞作『妻が口をきいてくれません』の詳細はこちら。

野原広子

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