「ギモーヴ」のつくり方/長田佳子さん

「ギモーヴ」のつくり方/長田佳子さん

  • 天然生活web
  • 更新日:2023/01/25
No image

菓子研究家の長田佳子さんに、「ギモーヴ」のつくり方を教わります。長田さんが選んだ、シンプルな工程で、はじめての方にも取り組みやすい、季節のおすすめレシピです。
(『天然生活』2022年1月号掲載)

長田佳子さんのシンプルなお菓子 ギモーヴのつくり方

やわらかな口あたり、シュワッと溶けるはかなさが魅力。果汁はグアバのほか、オレンジやりんごジュースでも。

[ 関連記事を読む - 長田佳子 ]

No image

材料(つくりやすい分量)

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

つくり方

1 ゼラチンに湯を注ぎ、ふやかしておく。

2 鍋にグアバジュース、きび砂糖、水あめ、レモン汁を入れてしばらく沸騰させる。

3 2を1に加えてよくかき混ぜたら大きなボウルに移し、電動ホイッパーの高速で8~10分混ぜ、なめらかでやや弾力が出てきたら止める。

4 小さめのバットか容器にコーンスターチをふるい、3を流し入れ冷蔵庫で20分冷やす。

5 4を冷蔵庫から取り出したら、表面にもコーンスターチをまぶし、まな板の上に取り出す。温めた包丁でカットし、切り目がくっつかないように全面にコーンスターチをつける。

〈料理・スタイリング/長田佳子 撮影/馬場わかな 取材・文/玉木美企子 器協力/le trot〉

◇ ◇ ◇

長田佳子(おさだ・かこ)
菓子研究家。フランス菓子店、オーガニックレストラン等で10年間勤務ののち、2015年に「foodremedies」(フードレメディ)を立ち上げる。「foodremedies」のレメディとは“癒し”や“治療する”との意味をもつ。ハーブやスパイスなどを使い、アロマが広がるようなおいしいお菓子を研究しながら、教室をはじめ、農業家や食品メーカー等ともに商品開発に取り組む。著書に『季節を味わう癒しのお菓子』(扶桑社)ほか。2022年12月に『はじめての、やさしいお菓子』(扶桑社)が発売。

※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです

天然生活編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加