18年ぶりの続編も出たネットワーク対戦2Dアクションゲーム「Soldat」レビュー

18年ぶりの続編も出たネットワーク対戦2Dアクションゲーム「Soldat」レビュー

  • GIGAZINE
  • 更新日:2021/02/22
No image

2002年に発売され、今でも大勢のプレイヤーが楽しんでいるという無料のネットワーク対戦型2Dアクションゲームが「Soldat」です。2020年には18年ぶりの続編が配信されて話題になるなど、まだまだ人気の絶えないこのゲームを実際にプレイしてみました。

Soldat :: Homepage

https://www.soldat.pl/en/

「Soldat」がどんなゲームなのかは、以下のムービーを見ると分かります。自分以外は全員敵で、いずれかのプレイヤーがキル上限数に達したらゲーム終了という「デスマッチ」モードをプレイしています。ちなみに敵は全員コンピューターが操作するBOTです。

2002年発売の2Dアクションゲーム「Soldat」で遊んでみた - YouTube

Soldatは公式サイトからでもダウンロード可能ですが、今回はSteam版で遊びます。まずはSteamクライアントを開いてSoldatの配布ページにアクセスし、「ゲームをプレイ」をクリック。

No image

インストールの確認画面が開くので「次へ」をクリックすると、インストールが開始されます。

No image

インストールが終了したら改めて「ゲームをプレイ」をクリック、その後自動で初回セットアップが行われ、ゲームが起動します。

No image

ゲームが起動すると設定画面に移行します。ゲームモードはDeath Match(デスマッチ)、Team Match(チームマッチ)、Point Match(ポイントマッチ)、Rambo Match(ランボーマッチ)、Capture The Flag(キャプチャーザフラッグ)、Infiltration(インフルトレーション)、Hold The Flag(ホールドザフラッグ)の7種類から選択することができます。キルリミット数やゲーム時間、BOTの追加なども行えます。

No image

また、左上の「Option」をクリックすると、ゲームに登場する武器を管理するなどの細かい調整が行えます。

No image

「Join Game」からは、他のプレイヤーのマッチに参加することもできます。

No image

好みの設定を決めたら「Start Game」をクリックし、プレイを開始します。

No image

ゲームスタート時に、「Primary Weapon」と「Secondary Weapon」を1つずつ選ぶ必要があります。Primary Weaponは近距離用のショットガンから遠距離用のスナイパーライルまで10種類、Secondary Weaponはナイフやチェーンソーなどの4種類が用意されていて、ゲーム中いつでも武器を切り替えて使用することが可能です

No image

基本的な操作は、左クリックで武器の使用、右クリックでジャンプブースターの使用、AとDキーで左右への移動などです。BOTといえど敵はかなり強く、ゲームに慣れていない内は、すぐに倒されてしまいます。

No image

このゲームの一番の特徴はジャンプブースター。ふわふわと空中を浮いて敵に近づいたり、あるいは遠ざかったりと、上下左右の動きが楽しめます。ただしエネルギーが切れるとそのまま落下してしまいます。右下の青いバーがエネルギーバーです。

No image

最初のマップ「Airpirates」はかなり狭いマップなので、BOTを追加しすぎてしまうとあらゆる方向から撃たれてしまう羽目になります。どのキャラクターも数発撃たれただけで死んでしまい、死ぬと体がバラバラになって吹っ飛んでいくので、かなりカオスな状況に。

No image

敵を倒しつつも、後ろから来た敵に倒されてしまうことも多々あります。敵に「You're funny guy, I like you(お前は面白いヤツだな、おれは好きだよ)」と言いながら倒されてしまいました。BOTはかなりおしゃべりです。

No image

なんとか奮闘するも、4分ほど経過した時点でBOTプレイヤー「Boogie Man」が終了条件の30キルに到達したのでゲームは終了。今回は15キル16デスという結果でした。

No image

SoldatのソースコードはGithub上で公開されており、ゲームの改善に貢献することも可能になっています。ちなみに、2020年に登場したSoldatの続編、Soldat 2のSteamページはコレです。

No image

Steam:Soldat 2

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加