顧客の4千万円着服 関西みらい銀元社員

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/07/21

関西みらい銀行は21日、支店に勤務していた元社員の40代男性が、担当する顧客から計約4475万円を着服したと発表した。男性はすでに死亡しており、自殺とみられる。社内調査に対して不正を認めていたという。同行によると、男性は大阪府や京都府の支店に勤務していた平成20年から今年にかけて、8人から現金を着服。投資信託を購入すると偽って預かった出金伝票や、不正に預かったキャッシュカードで現金を引き出していた

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