過去にバルサから見放されたラウタロ  代理人が移籍をアピール?「彼は望んでいる」

過去にバルサから見放されたラウタロ 代理人が移籍をアピール?「彼は望んでいる」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/06/10
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バルサ移籍に迫っていたラウタロ

ラウタロ・マルティネスは、昨年の夏、バルサの選手になることに非常に近づいていたが、バルサの経済的な問題を抱えており、交渉はうまくいかなくなり、最終的に同選手はスクデットを達成したインテルでプレーを続けた。

代理人のアレハンドロ・カマーニョ氏は現地『SPORT』の取材で説明した内容によると、選手側はバルサからの接触を忘れていないようだ。

「我々は非常に冷静で、まずインテルの状況を解決しなければならないが、もちろん彼は望んでいる。バルセロナでプレーしたくない人はいない。世界でも有数のビッグクラブだからね」と語った一方で、「バルセロナからは誰も電話してこない」と現状を明かしている。

また、バルサとの関係性を強調し、「 去年、ラウタロとの間に何があったのかは知らない。彼の元代理人がバルサについて話したと言っていたが、すべてが混乱していた。マテウ・アレマニー(バルサのスポーツマネージャー)との関係は良好だが、話は何もないので、今は考えていない。でも我々はどんなことにも挑戦する準備はできている。ラウタロはどんな責任にも立ち向かえる選手である」と述べた。

さらに、カマーニョ氏は「今の私たちの仕事は、インテルの状況を把握し、寄せられるオファーに耳を傾けることである。私たちは今のままでいいが、少し様子を見よう...」と冷静に回答した。

なお、『Sky Sport Italia』によると、インテルは同選手の売却額を9,000万ユーロと評価していたようだが、同代理人は「9,000万は誇張されている」と考えているようだ。

「すべてのものには価格があるが、インテルは売るということではなく、高い価格で売るということを言っているように思える。市場がインテルの状況をどのように変化させるかを見なければならない」と自身の見解を示している。

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