JO1、「CHALLENGER」が3作連続1位 川尻蓮「リリースするたびに責任感と嬉しさを強く実感」【オリコンランキング】

JO1、「CHALLENGER」が3作連続1位 川尻蓮「リリースするたびに責任感と嬉しさを強く実感」【オリコンランキング】

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/05/06
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JO1「CHALLENGER(Born To Be Wild)」(LAPONE ENTERTAINMENT/4月28日発売) (C)︎LAPONE ENTERTAINMENT

11人組グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の3rdシングル「CHALLENGER(Born To Be Wild)」が、初週25.4万枚を売り上げ、5月4日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得した。

【写真5枚】宝箱を開いてオリコンデイリー1位をファンと喜びあったJO1

JO1の1位獲得は、2020/3/16付でのデビューシングル「PROTOSTAR(無限大)」、2020/9/7付での2ndシングル「STARGAZER(OH-EH-OH)」に続き、3作連続通算3作目。デビュー(1st)シングルから3作連続での1位獲得は、2019/10/14付の日向坂46「こんなに好きになっちゃっていいの?」以来。また初週売上25.4万枚は、デビューシングルから3作連続の初週20万枚超えを記録。デビュー(1st)シングルから3作連続での初週売上20万枚突破は、史上12組目【※】、男性アーティスト史上6組目となった。

この記録にメンバーの白岩瑠姫は「何事も1番になる事は簡単なことじゃないですし、限られた人しかなれない中で、いつも僕たちを1番に連れていってくれて本当にありがとうございます。素直にとても嬉しいです」、大平祥生は「僕たちがこうやって幸せを貰う分、僕たちは僕たちのパフォーマンス、楽曲、色々な面で幸せを返せるように頑張っていきたいです!」と喜びの声を上げた。

また、河野純喜は、「力強く新しい世界への一歩を踏み出すという、挑戦をイメージした楽曲です。ダンスと歌ではそういった力強さ、そして春をイメージできるような爽やかなステップも見どころです」と本作の表題曲「Born To Be Wild」の聴きどころ、見どころを力説。川尻蓮は、「シングルやアルバムをリリースするたびに自分たちの声がたくさんの方に聞いてもらえると思うと責任感と嬉しさを同時に強く実感します。これからもたくさんのJAM(ファンの呼称)のみなさんに応援してもらえるようにいい音楽、パフォーマンスを作って、会えた時にたくさん感謝を伝えたいです!」と今後の意気込みを語った。

■JO1メンバー一問一答全文

――最新シングル「CHALLENGER」が、デビューシングルから3作連続の1位を獲得されました! 今のお気持ちをお聞かせださい。

豆原一成(MAMEHARA ISSEI)
「CHALLENGER(Born To Be Wild)」が「オリコン週間シングルランキング」1位を獲ることができて本当に嬉しいです! デビューシングルからこの3枚目まで1位を獲ることができているのは、僕たちのファンであるJAMのみんなのお陰だと思っています。いろんな人に感謝してこれからも頑張っていこうと思います!

大平祥生(OHIRA SHOSEI)
3作連続1位という事でまずは僕たちを応援してくださってるファンの皆さんに感謝したいです。デビューシングルから僕たちが作品をずっと出させて頂けているのも、ファンの皆さんがずっと好きで待っていてくれるからだと思うので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。僕たちがこうやって幸せを貰う分、僕たちは僕たちのパフォーマンス、楽曲、色々な面で幸せを返せるように頑張っていきたいです!

白岩瑠姫(SHIROIWA RUKI)
何事も1番になる事は簡単なことじゃないですし、限られた人しかなれない中で、いつも僕たちを1番に連れていってくれて本当にありがとうございます。素直にとても嬉しいです。これを当たり前じゃないと常に考えて、これからもみなさんと一緒に歩み成長して行きたいと思います。

――デビューから1年が経ちました。この1年で「デビュー」を実感したエピソードや、JO1として活動して一番楽しかった出来事はなんですか?

川尻蓮(KAWASHIRI REN)
デビューを実感するのは、シングルやアルバムをリリースするたびに自分たちの声がたくさんの方に聞いてもらえると思うと責任感と嬉しさを同時に強く実感します。これからもたくさんのJAMのみなさんに応援してもらえるようにいい音楽、パフォーマンスを作って、会えた時にたくさん感謝を伝えたいです!

川西拓実(KAWANISHI TAKUMI)
テレビにJO1が出ていると少し実感はあります。でもやっぱりJAMの皆さんに会うともっと実感が湧くと思います。なので早く会いたいです。1番楽しかったことは3rdシングルの準備期間です。シングルやアルバムを準備するのはとても大変ですが、その分JO1のメンバーと汗を流す時間が僕はとても楽しいです。

佐藤景瑚(SATO KEIGO)
僕たちJO1の冠番組『JO1 HOUSE』を作っていただいて、またその番組内でJO1のメンバー全員とキャンプが出来たことが、1番の思い出です。美味しいお肉も食べれたし、チームの絆も深まったと思うので、とってもよかったです。

――「未知の世界へ踏み出す」がコンセプトの本作ですが、表題曲「Born To Be Wild」の聴きどころ、ミュージックビデオ(MV)の見どころはどこですか。また「このメンバーのこのパートに注目!」ポイントを教えて下さい。

河野純喜(KONO JUNKI)
僕たちJO1にとって本当に素晴らしい結果をいただきありがとうございます。「Born To Be Wild」は力強く新しい世界への一歩を踏み出すという、挑戦をイメージした楽曲です。ダンスと歌ではそういった力強さ、そして春をイメージできるような爽やかなステップも見所です。挑戦する皆さんのファイトソングになると嬉しいです。皆さんぜひたくさん聴いてください。

木全翔也(KIMATA SYOYA)
はい! 僕はダンスの構成などに注目してほしいです! あと僕の握りしめたマスターキーのパートのところのみんながガコッと動く感じに注目してほしいです!!

金城碧海(KINJO SUKAI)
MVの中では鍵をテーマに各メンバーそれぞれの世界観に合わせて作成されています。その中で万華鏡を覗き込んだときの未知な雰囲気が今回のミュージックビデオにあらわれているのでそこにも注目していただきたいです。

――最後に、作品を手に取ってくださった皆さんに一言お願いします。

與那城奨(YONASHIRO SHO)
作品を手に取ってくれた人達へ、今回僕たちの3rdシングルを手に取って頂いて本当にありがとうございます!! こうやって、素晴らしい音楽とパフォーマンスが出来ているのもファンのみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。この3rdシングルでは今までにない力強い楽曲とその曲の中に込められて強いメッセージもありますので、そこを感じとって頂けると嬉しいです! これからもJO1は日々頑張っていきますので応援よろしくお願いします!!

鶴房汐恩(TSURUBO SHION)
今回の作品も1stシングル、2ndシングル、1stアルバムと全て本当にいい作品になっていて。トレカや、アザージャケットなど色々特典も入っていて一つの作品に一人ずつ入っているのでどのメンバーが当たるかもウキウキですよね! 僕なら推し出るまでやっちゃいますね(笑)。本当にこんなにいい作品をこのご時世ながら出せるというのはJAMの皆様、スタッフさんのお力あってこそなので感謝しながら日々精進していきたいと思っております!

【※】デビュー(1st)シングルから3作連続の初週売上20万枚突破を記録した他アーティスト(達成順):KinKi Kids、嵐、KAT-TUN、NMB48、HKT48、欅坂46、TWICE、King & Prince、IZ*ONE、日向坂46、SEVENTEEN

<オリコン調べ(5/10付:集計期間:4月26日~5月2日)>

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