若手俳優を“青田買い”!フレッシュな演技が爽快『クレッシェンドで進め』ダイジェスト配信中

若手俳優を“青田買い”!フレッシュな演技が爽快『クレッシェンドで進め』ダイジェスト配信中

  • TVerプラス
  • 更新日:2022/11/25

日テレ系朝の情報番組『ZIP!』(毎週月~金曜5:50~)内で放送される朝ドラマ『クレッシェンドで進め』のダイジェスト動画が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて配信中。1話から20話までのストーリーを8分で振り返ることができる。

【動画】『クレッシェンドで進め』

“目立たず、注目されず”を信条に高校生活を過ごしてきた3年C組の樫浩太(細田佳央太)が、ジャンケンに負けて合唱コンクール委員をやる羽目に。しかし、コンクールが受験間近の12月に開催されることから、クラス全員のやる気はなかった。そんな中、樫がひそかに思いを寄せるもう一人の合唱委員・藤田(出口夏希)が「優勝を目指す」と宣言したことから、3年C組の運命が動きだす。

ピアノ伴奏を秀才の柳田(WATWING・桑山隆太)が引き受けてくれ、順調に進むかに思えた矢先、クラスから受験を理由にコンクール出場を反対する者が出る。試しに1度歌ってみるも、あまりの不揃いさに不安がよぎるが、柳田がとっさについたうそによりなんとか続けることに。

クラスをまとめられないことに悩む樫は、ハギノ(水沢林太郎)や黒島先生(藤井隆)に助けられつつ、低音の鈴竹(飯塚純音)と高音の伊調(山下真人)をパート替えしたことで感謝され、わずかながら自信が持てるように。そんな中、ひょんなことから栗田(萩原護)が親友のハギノに思いを寄せていることを知る。気持ちの整理がつかない栗田が発端となり、クラスの気持ちがバラバラになる中、樫は課題曲「心の瞳」の歌詞の意味の解釈を発表し、クラスをまとめることに成功。

クラスでは自由曲探しが始まる中、ずっと練習をさぼっていた錦木(濱尾ノリタカ)に青木(瀧七海)が激怒する事件が勃発する。錦木は歌に自信がなくクラスの足を引っ張ってしまうことを気にしていた。錦木の真意を知った樫らは、クラス全員が協力してコンクールまで錦木を特訓することで落ち着く。やっとクラスがまとまったかに思えたが、今度は柳田が恋愛で問題を起こす。

コンクールが開催される12月が迫る中、後半も高校生らしいさまざまな問題が持ち上がるのだが、前半に同様、毎回さまざまな生徒がフィーチャーされるのが見どころ。次世代を担う若手俳優のフレッシュな演技が気持ちを清々しくさせてくれ、毎朝爽快感をもたらしてくれる中、若手俳優を“青田買い”するつもりで早めに“推し”を探す楽しみ方もオススメだ。

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