【船橋記念】キャンドルグラスが連覇 御神本訓史騎手「地力で差し切ってくれました」

【船橋記念】キャンドルグラスが連覇 御神本訓史騎手「地力で差し切ってくれました」

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  • 更新日:2021/01/14
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御神本訓史騎手騎乗のキャンドルグラスが人気に応えて連覇達成(撮影:高橋正和)

13日、船橋競馬場で行われた第65回船橋記念(4歳上・重賞・ダ1000m・1着賞金1200万円)は、中団でレースを進めた御神本訓史騎手騎乗の1番人気キャンドルグラス(牡7、船橋・川島正一厩舎)が、直線で脚を伸ばして、好位追走から一旦は抜け出した3番人気アドバイザー(牡6、船橋・佐藤裕太厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは59秒4(良)。

【御神本訓史騎手】
「無事に2連覇を達成することができ、馬自身も2つめのタイトルを取らせることができてホッとしています。

斤量も57.5kg背負ってましたが、枠は良かったので、スタートが良ければいいところをついていこうと決めていました。4コーナーまでは上手くレースを進めることができました。必ずいい脚を使ってくれるんですが、アドバイザーの手応えが良くて一瞬離されたんですけど、最後は地力で差し切ってくれました。

(御神本騎手自身4連覇は)相性がいいと言うか、短距離のいい馬に乗せていただいていることが大きいと思っています」

【川島正一調教師】
「仕上げに関しては自信がありました。アドバイザーとノブワイルドが気になっていて、特にアドバイザーは斤量が軽いので、もし抜けて行かれたら捕まえられないかもと話していたので、御神本君が上手く乗ってくれました。

大体いつもの位置どりで、直線外に出せるかなと思ったんですが、まあ御神本君だから安心して見ていました。

(今後は)去年と同じスプリント路線で、贅沢を言えば、交流重賞を勝たせてあげたいです。

コロナコロナと騒がれている中で、また無観客になってしまって。本当は皆さんに見ていただきたかったんですけど。収まるまではぐっとこらえて、皆で努力していきましょう。僕たちも気をつけていきます。これからも船橋競馬をよろしくお願いします」

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

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