一度ハマると抜け出せない... 奥深き焼肉材料店の世界とは

一度ハマると抜け出せない... 奥深き焼肉材料店の世界とは

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/09/15

自宅で焼肉パーティーをするときは、だいたいがスーパーマーケット、もしくは一般的な肉店で材料をそろえることが多いだろう。しかし、自宅焼肉をこよなく愛する一部の人は、必ずと言っていいほどお気に入りの焼肉材料店を持っているのだ。

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■焼肉材料店ってなに?

焼肉材料店とはなにかを簡単に説明すると、以下の要素がある、もしくは複数含まれている肉店のこと。

・焼肉に使う部位の肉をメインに販売

・キムチやナムルなど、焼肉店で一般的にメニューにある韓国料理も販売

・店独自のタレを販売、もしくは肉を買うと味付けをしてくれる

とくに焼肉材料店で売られている肉の部位はカルビやハラミ、ホルモン、希少部位までかなり豊富な場合が多く、焼肉店顔負けの店もある。

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■焼肉材料店の名店

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では、どんな店が焼肉材料店なのか、店の例をあげて説明しよう。こちらの三河屋は荒川区ではかなり有名な焼肉材料店で、焼肉に使う素材ならなんでも揃うと言っていい、焼肉デパート的な店。

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こちらのトミヤも三河屋から徒歩圏内にある商店街に店を構える創業40年以上の老舗。ママが自家製だれで丁寧に味付けした肉類は絶品で、キムチ類も甘さ控えめで焼肉のお供に最高の味。知る人ぞ知る名店だ。

■一風変わった焼肉材料店

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少し変わった焼肉材料店もあり、こちらのコーサンは葛飾区柴又にある、焼肉弁当でも有名な店。弁当で買っても良し、生肉を味付けしてもらい持ち帰るも良し。ご飯に合う濃いめのタレが絶品なので、ご飯と合わせるフライパン焼肉にも適している。

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こちらの浅見肉店は、タレでの味付けは行っておらず別売りだがとにかく肉が安くてウマい。記者が訪れた日は国産牛の上カルビが400円台、和牛ハラミは600円台で販売していた。

場所は川崎市川崎区のコリアンタウンにあり、近隣に美味しい焼肉店も多数。持ち帰ってもその場で食べても焼肉を満喫できるはず。

■焼肉材料店は全国に点在

このような焼肉材料店は全国に点在し、とくに在日韓国人が多い場所には名店が必ずと言っていいほどある。

いまは焼肉店にもなかなか行けないという人もいると思うが、そんな人が本格的な焼肉を食べたいときにも焼肉材料店はおススメ。次回からは店それぞれの特徴を紹介しよう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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