メッツ正捕手ジェームズ・マッキャンが左手骨折で手術、6週間離脱へ MLB公式サイト

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/05/14

メッツの正捕手ジェームズ・マッキャンが、骨折した左手の有鈎(ゆうこう)骨を手術することになり、6週間ほど戦列を離れる見込みであることが分かった。MLB公式サイトが報じている。

2019年にホワイトソックスでオールスターに選出されたマッキャンは昨季にメッツへ移籍して正捕手となり、121試合の出場で打率2割3分2厘、10本塁打、46打点。今季は21試合で打率1割9分6厘、1本塁打、6打点だった。

マッキャン不在の間は、トーマス・ニドがレギュラー捕手を務める見込み。またメッツは負傷者リスト入りしたマッキャンに代わり、パトリック・マゼイカ捕手を3Aから昇格させている。

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