「全然行けます!」「ドイツでも行けた」守田英正がコスタリカ戦出場に準備万端! 「相手が真ん中3枚になった時に少し対応が...」と次戦にイメージ固める!

「全然行けます!」「ドイツでも行けた」守田英正がコスタリカ戦出場に準備万端! 「相手が真ん中3枚になった時に少し対応が...」と次戦にイメージ固める!

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  • 更新日:2022/11/26
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ドイツ戦翌日にドーハ市内で練習するサッカー日本代表MF守田英正 撮影:中地拓也

現地時間の11月24日、サッカー日本代表がドーハ市内で練習を行った。その後、守田英正が取材に応じた。

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次戦の出場に意欲を示した。27日に予定されているカタールワールドカップ第2戦・コスタリカ戦の出場について聞かれると、「全然行けます!」と即答。さらに、「というか、ドイツ(戦)でも行けたので」と万全であることをアピールしたのだ。

今大会の主軸の一人と目されていた守田だったが、カタール入りしてから別メニュー調整が続いていた。そして、11月17日にカナダ戦が行われたUAE遠征には帯同せず、ドーハ市内に残って練習。翌18日にはチームがオフとなる中で、守田は個人練習を行っていた。

ドイツとの試合ではメンバー入りしたものの、最後までピッチに立つことがないまま試合終了のホイッスルを聞いていた。大金星を挙げる勝利となったが、「出てない選手は悔しかった部分もあると思います」と率直な気持ちを吐露。そして、「途中から出場した選手がああいう形で結果を残したので、チームとしては素晴らしいし、出られなかった選手も次に自分の番が来たらちゃんと準備していれば結果を残せるといういい前例ができた」と、気持ちを高めていた。

■「自分の中で答えを持って入れば」

だからこそ、守田の視線はすでに次戦に向けられている。

「コスタリカとスペインの試合の細かい分析は、自分でもできていないので、それ次第ですけど」と前置きしながらも、「相手が真ん中3枚になった時に少し対応が遅れるような部分は感じたので、どういったフォーメーションの初期配置になるか分からないですけど、僕がボランチでもし出るなら、少し前目に出たりとか流動性を持ってできれば相手は嫌になると思うので、守備の形と攻撃の形でフォーメーションを自分たちで変えていってもいいのかなと思います」と、イメージを膨らませていた。

そのコスタリカは、W杯初戦でスペインと対戦。日本代表がドイツ代表と戦った直後に行われたこのゲームは、0-7という驚異的なスコアで終わった。

次なる対戦相手が初戦で衝撃的な負けを喫したことで守田は、「そんだけ大敗したら、次の試合は相当、失点しないようにまず考えると思います」と守備的に来ることを警戒。「(前に)出てきてくれたらありがたい」と語りつつも、「どっちであっても、その場でバタつかなければいいんじゃないかなと思います、そうなった時に、自分の中で答えを持って入れば」と、眼光は鋭かった。

仮にコスタリカ戦で復帰したとなれば、守田にとっては初めてのW杯出場となる。「僕には僕の武器がある」と言い切ったボランチが、27日のアハマド・ビン・アリスタジアムで躍動する。

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サッカー批評編集部

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